座間市栗原中央の個別指導塾 | 進学個別こよみ
「わかったつもり」で終わらせない
授業の仕組み。
徹底的な対話を通じて
「自ら考える力」を本物に。
「塾に通っているのに、家では何から手をつければいいか分からず止まっている」
「言われないと机に向かえない我が子を見て、焦りを感じる」
そんな日々の不安を、塾長がお子様と直接向き合う対話によって解消していくのが「こよみ式」です。
映像授業の「限界」を超えるために、プロの対話が存在します。
ただ画面を眺めるだけの学習は、一見効率的に見えて、ともすれば「受け身の作業」に陥りやすく、「わかったつもり」で行き詰まってしまうという大きな課題を抱えています。
だからこそ当塾では、単なる知識のインプットとして授業を効率的に活用し、そこで生まれたゆとりの時間を、最も価値のある塾長との「対話」へ集中的に充てる方針をとっています。
映像という道具に頼り切るのではなく、それを自律の道具へと昇華させるための、当塾ならではの指導と伴走の仕組みを解説します。
流し見をさせない目的意識の共有
ただ画面を眺めて終わり、ということはありません。学習を始める前に「今から何のためにここを学ぶのか」の目的を明確にし、視聴後には内容が本当に自分の言葉で説明できるか、塾長が対話を通じて確認します。
「能動的に読み取る」姿勢の育成
誰かに手取り足取り教えてもらうのを待つ受け身の姿勢から離れます。必要な情報を自ら受け取り、ノートに組み立てる。その能動的な姿勢が定着しているか、塾長が見守り、導きます。
一人ひとりの「小さな迷い」を
見逃さない
集団授業や一般的な映像教材にありがちな「分からないまま置いていかれる」不安を解消します。お子様がどこで立ち止まっているのか、その進捗を塾長が常に把握し、適切なタイミングで対話による補助を行います。
道具に依存させない、
塾長と深く向き合う
「対話の時間」
映像は学習をスムーズに進めるための手段の一つに過ぎません。その手段を本物の成果へと繋げるための
「適切な舵取りと補助」を、塾長である私が生徒一人ひとりと丁寧に行います。
こよみが目指す対話のあり方
「今日の範囲はここからだから、映像を見て解いておいてね」
―― 一方通行の指示だけでは、子どもにとって学習がただの「義務的な作業」になってしまいます。
「今取り組んでいるこの課題には、どんな目的があるかな?」
私たちはここから対話を始めます。「もし途中で分からない問題に出会ったら、次はどう行動する?」「他の科目の提出物は計画通り進んでいる?」といった問いかけを通じ、生徒自身に現状を客観的に捉えさせ、今日実行すべき具体的な行動を、自らの言葉で整理できるよう手助けします。
✍️ 宿題を、単なる「こなすだけの作業」にしないために
「この課題が、次のテストのどの目標に繋がっているのか(目的)」
「なぜ今、この分量に挑戦する必要があるのか(理由)」
を本人が納得するまで深く共有します。その納得感こそが、自律的に動くための大切なスイッチとなるからです。
目標設定の丁寧なすり合わせ
「何を、何のためにやるのか」という本質的な学習目的を生徒の目線に合わせて言葉にします。学校のテスト範囲を見据え、ただ闇雲に問題を解くのではなく、見通しと納得感を持って試験準備に向かえるよう学習環境を整えます。
つまずきを予防するための対話
お子様のこれまでの傾向から、「少し負担に感じやすいポイント」を事前に予測して共有します。「もし不安になったら、いつでもこの手順で確認しよう」という約束を交わし、一人で抱え込まずに進められる体制を大切にしています。
🏠 ご家庭との緊密な連携
保護者様とも「ご家庭でこのような変化やサインが見られたら、いつでもお知らせください」と共有しております。塾とご家庭がお子様の歩みを支える一つのチームとして、温かく、かつ確実に見守っていきます。
自律へのステップ
お子様が「自分の足でしっかりと歩めるようになる」までの
プロセスを、丁寧に共に歩みます
目的の共有
【納得】「やらされる勉強」からの脱却
なぜ今この単元に取り組むのか。丁寧な対話を通じて、本人が「取り組む意味」を心から理解し、主体的にスタートを切る環境を整えます。
道具の活用
【効率】待ち時間をなくし、自分のテンポで
洗練された映像授業を、自身の理解度に合わせて最適に活用します。ただ説明を待つ受動的な姿勢から、必要な知識を自ら吸収する姿勢へと移行します。
再現の試行
【確認】「わかったつもり」の厳密な解消
授業を聴いて満足することはありません。ヒントのない状態から自力で正しい答えを再現できるまで繰り返し取り組み、本物の「できた」という自信を積み重ねます。
サインの発信
【相談】課題を自覚し、適切な対話を求める
つまずいた時に「諦めて放置する」のでもなく、「すぐに答えを聞いて依存する」のでもない。「ここまでは理解できたけれど、ここから先が分からない」と、自ら的確なヒントを求めにいく強さを育てます。これが、本当の自律の鍵となります。
未来を変えたいと望むなら、今この瞬間の「自分」に、一度静かに向き合ってみませんか。
【まずは現在の学習状況を整理することから始めましょう】
その場での強引な勧誘などは一切行いません。お子様が明日からの家庭学習や学校生活にどのように臨むべきか、具体的な道筋を安心してお持ち帰りいただくための時間です。