座間市栗原中央の個別指導塾 | 進学個別こよみ
授業は映像で一人ひとりの歩幅に合わせて。
対話を通じて「家で何をすべきか」を明確に。
「塾に通っているのに、家では何から手をつければいいか分からず止まっている」
「言われないと机に向かえない我が子を見て、焦りを感じる」
そんな日々の不安を、一つずつ解消していくための仕組みが「こよみ式」です。
なぜ「映像授業」なのか?
科目の対策を映像授業で進めることによって、私がお子様と直接向き合い、「対話」し、日々の行動に伴走する時間を一番大切にしたいからです。
勉強は決して楽なことばかりではありません。
だからこそ、やり方や計画といった「行動のコントロール」だけでなく、一人ひとりの気持ちの波に寄り添い、支えていくことが不可欠だと考えています。
整理された授業を自分のペースで
説明の差をなくし、常に整理された授業を自分のペースで。分からないところは繰り返し、分かっているところはスムーズに。効率的なインプットを実現します。
情報を読み取る力を養う
先生から声をかけてもらうのを待つのではない、画面から必要な情報を自ら受け取り、ノートに整理する。この「能動的な姿勢」こそが、高校受験、そしてその先の高校学習で伸びる子の共通点です。
デジタルを学びの道具に変える
タブレットが配られている今の世代にとって、デジタル教材は最も身近な道具です。まずは無理なく、スムーズに学習に没頭できる環境を整えています。
「映像」で終わらせない、
塾長と向き合う「対話」
映像はあくまで道具です。その道具を使いこなし、結果に繋げるための
「舵取り」を、塾長である私が生徒一人ひとりと直接行います。
【こよみの対話イメージ】
「今日の範囲はここからここね。じゃあ映像を見て解いといて」
―― これではただの指示であり、子どもは「作業」としてこなしてしまいます。
「今やっている宿題の『目的』ってなんだっけ?」
から対話を始めます。「分からない問題が出て手が止まったら、次どう動くか?」「他の科目の提出物の進み具合はどう?」といった問いかけを通じて、生徒自身に現状を整理させ、今日やるべき『具体的な行動』を本人の口から引き出します。
✍️ 宿題は、ただの
「作業」にしません
「この課題が、次のテストのどこに繋がるか(目的)」
「なぜ今、この分量をやる必要があるか(理由)」
をお子様と必ず共有します。納得感こそが、自分から動くためのスイッチです。
迷いをなくす「すり合わせ」
「何を、何のためにやるのか」という目的を生徒と言墨にします。学校のテスト範囲に合わせ、ただ闇雲に解くのではなく、納得感を持って試験準備に向かえるように整理しませんか?
つまずきを未然に防ぐ「約束」
お子様の性格から「苦しくなりやすいポイント」を事前に予測し共有します。「こうなったら、すぐに相談してね」という約束を交わし、一人で抱え込ませない体制を大切にしています。
🏠 ご家庭との連携
(三者面談)
保護者様にも「お家でこんなサインが出たら教えてください」と共有します。塾と家庭でお子様の小さな変化を見逃さないチームとして、一緒に見守っていきませんか。
自律へのステップ
お子様が「自分で歩けるようになる」ための
プロセスを共に歩みます
目的の共有
【納得】「やらされる」を卒業
なぜ今この単元をやるのか。対話を通じて、本人が「やる意味」を腹に落としてから走り出すことから始めませんか?
道具の活用
【効率】解説を待つ無駄をゼロに
最高密度の映像授業を、自分の理解速度に合わせて使い倒す。知識を「教わる」のを待つのではなく、自ら拾い上げる姿勢を少しずつ養います。
再現の試行
【確認】「わかったつもり」を疑う
授業を聴いて満足させません。自分の手で、ヒントがない状態から答えを再現できるまで、本物の「できた」という自信を追求します。
サインの発信
【相談】限界を察知し、対話を求める
つまずいた時に「わからないから諦める(放置)」でも、「すぐ答えを聞く(依存)」でもなく、「ここまでは分かったけれど、ここから先が詰まった」と自らヒントを求めにいく勇気を育てます。これこそが、本当の自律への鍵です。
未来を変えたいと望むなら、今この瞬間の「自分」に、一度静かに向き合ってみませんか。
【まずは状況整理のみでも大丈夫です】
その場で入塾を強く勧めることはありません。お子様が明日からどう机に向かうべきか、そのヒントを持ち帰っていただくための時間です。