進学個別こよみの受験対策について
BEYOND STRATEGY
蔓延する「正論」を、
超えていけ。
「勉強しなさい」「受験は大事だ」
そんな, どこにでも転がっている正論で生徒は動きません。
こよみは、他塾が語ることのない(あるいは知らない)
「問い」から受験を始めます。
他塾との対話の違いについて
一般的な学習塾
多くの場所では、浅い正論だけで、その先を「考えて」いません。一方的な説教や、形だけの確認で終わる対話が蔓延しています。
進学個別こよみ
私たちは、人生の解像度を上げる問いを投げかけます。学習の目的そのものを共有し、納得感を持って机に向かう状態を「整える」のが私たちの対話です。
対話から「確かな行動」へ。
STEP 01:問いによる「目的」の言語化
「なぜその学校なのか」「良い会社とは何を指すのか」といった抽象的な概念を, 対話を通じて自分自身の言葉に落とし込みます。周囲に言われた目標ではなく、自分が心から納得できる「理由」を確立することで、学習に向かう姿勢の根底を整えます。
STEP 02:現状と目標の「解像度」を揃える
目標が決まったら、次はその距離を可視化します。今の自分の立ち位置、苦手とする単元の正体、入試本番で必要な得点。曖昧な「不安」を、具体的な「課題」へと分解し、今日やるべき学習内容にまで落とし込みます。
STEP 03:自走を支える「振り返り」の共有
「どれだけやったか」ではなく「どう取り組んだか」を重視します。計画通りに進まなかった際も、感情的な指導ではなく「なぜ進まなかったのか」を対話で分析。生徒自身が自分の癖を理解し、次の行動を自分で修正できる「自走する力」を養います。
各ステージにおける受験対策の具体
高校入試対策:自律した選択の第一歩
● 神奈川県公立入試への対応
内申点の確保はもちろん、思考力が問われる記述問題や特色検査に対し、日頃の対話で磨いた「論理的に言葉を紡ぐ力」で対応。100分間の授業で実戦的な解法を徹底的に教え込みます。
●志望校を「選ぶ力」の育成
偏差値という一つの指標だけに頼らず、その学校の教育方針や将来の進路との相性を検討。「どこでもいい」から「ここに行きたい」への変容を促し、受験勉強に強い動機付けを与えます。
大学入試への接続:中学生から始める先読み
● 評定平均と総合型選抜の意識
現在の大学入試において「高校1年からの評定」がどれほど重要かを中学生のうちに共有。高校受験をゴールとせず、入学直後から高い位置で安定するための「学び方」を今のうちに整えます。
●「志」の言語化トレーニング
将来どんな社会貢献をしたいか、どんな人生を歩みたいか。こうした問いへの答えを準備しておくことは、将来の大学入試(特に推薦・総合型)における志望理由や面接において圧倒的な差となります。
二つの妥協なき柱
人生を解像する「対話」
定期面談で、志望校選びの基準から将来の「安定」の定義までを徹底共有。学習の目的を根底から整えます。
教え抜く「100分」
授業時間は純粋に知識を伝授する時間。100分間, 真正面から向き合い、徹底的に教え込みます。
| 対話のテーマ | こよみが共有すること |
|---|---|
| 志望校選び | 「良い学校」の定義を言語化する |
| 将来の設計 | 「安定した生活」の正体を具体的に知る |
| 受験の意義 | 合格に必要な「本当の力」を定義する |
| 職業観の育成 | 「良い会社」とは何か、自分軸を育てる |
目的が行動を変える
「なぜやるか」が曖昧な状態と、
「目的」が明確になった状態の比較
受験を、自分自身を整える通過点に。
※蔓延する正論に疲れた方、お待ちしています。