進学個別こよみの
受験対策について
「早めの準備が大事」なことは、誰もが知っています。
それでも手が動かないのは、能力が足りないからではなく、
本人が納得できる「目的の解像度」が低いからです。
なぜ、秋や直前期に
模試の結果に愕然とするのか。
多くの受験生が直面する現実があります。中3の夏から復習を始め、秋の模試に挑む。そこで初めて「知識の抜け」や「技能の未熟さ」に気づくのです。
実戦レベルの問題を解きまくるべき貴重な時期に、基礎の「覚え直し」を並行せざるを得ない。この「物理的な時間切れ」こそが、志望校再検討という結果を招く最大の要因です。
だからこそ、「対話」が必要なのです。
「復習しなさい」という言葉は、目的が伴わなければただの雑音です。
こよみでは、対話を通じて「今この知識を完備することが、中3の秋の自分をどう救うか」という逆算を共有します。本人が**「今やるべき理由」を完全に把握(納得)**して初めて、学習効率は最大化されます。
目的を分けるから、迷わない。
通常授業:定期試験対策
- ✔目の前のテスト点数向上・成績向上
- ✔内申点を確実に積み上げる戦い
- ✔学校進度の先読みによる成功体験の構築
季節講習:志望校合格対策
中1・中2の講習を「漠然とした前学期の復習」で終わらせません。中3の夏以降、**実戦演習に100%没頭できる状態**を整えるための「知識・技能の完備」を目的とします。
※これが、能力以上に「結果」を左右する戦略です。
理想を現実に変える4つの工程
中3の夏を「総復習」という作業に浪費させないために。
知識の完備
演習期に「これ何だっけ?」というロスを無くすため、既習範囲を「無意識でも使える」レベルまで徹底定着させます。武器が揃わなければ、戦場(模試)には立てません。
技能の習熟
「解き方を知っている」から「制限時間内に確実に正解できる」へ。正確な技能こそが、試験会場での焦りを自信に変えます。
実戦への挑戦
基礎が完備されたからこそ可能になる、早い段階でのアウトプット。入試レベルの問題を「解き倒す」ことで、思考の持久力を養います。
自走の習慣
気合に頼った学習は必ず破綻します。入試本番まで淡々と続く、強固な学習サイクルを対話を通じて設計・構築します。
納得が、能力を超える。
志望校合格に向けた本当の対策とは、
実践レベルの問題を解き、その場で自分の弱点と向き合うことです。
中1の復習で夏を終えるか、志望校との距離を詰める夏にするか。
その分かれ道は、今この瞬間の「助走」にあります。
理想の学習サイクルを、
一緒に設計しましょう。
進学個別こよみは、神奈川県の高校入試・大学入試を見据えた逆算型の個別指導塾です。
「なぜ勉強するのか」を対話で解決し、自走する力を育てる。それが私たちの教育理念です。
〒252-0014 神奈川県座間市栗原中央4-11-8 サンケイⅠ 2階